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ETC助成金制度とは

ETC助成金制度とは、ETC利用開始時における初期費用を低減して、有料道路料金支払い方法のETCへの利用転換を促すために、 ETC車載器のリース、割賦販売、クレジット販売による経費の一部を助成する制度です。
2005年4月28日から国土交通省によって導入されており、ETC車載器リース制度と呼ばれています。
当初このETC助成金の対象は、先着70万台限定で、ETC車載器1台あたり5、250円の助成金を給付するものでしたが、好評により対象台数はさらに追加され、現在では95万台となっています。
ETC助成金期間については、2008年3月31日までであり、期限前でも対象台数に到するとETC助成制度は終了となります。
ETCを導入する背景には、有料道路の渋滞を緩和、解消する目的があり、ETCは停車することなく料金所を通過でき、現金支払いによる一般レーン方式の約2〜4倍の処理能力があるといわれています。
また、利用者の利便性向上、道路管理費の節減、料金所周辺の大気汚染や騒音などの軽減等の効果も期待されています。

ETC助成金制度利用方法

ETC助成金制度を利用するためには、まず最寄の取扱店に行きます。
最寄の四輪車ETCらくらく導入キャンペーン取扱店でETC車載器購入の前に、取扱店に置いてある「ETC助成申込書」に必要事項を記入し提出します。
申し込みの際には、お車、車検証、印鑑が必要です。なお、購入後の助成申し込みはできませんのでご注意ください。
その後、ETCを始めるのに必要なETC導入費用(車載器の購入・取付け・セットアップの代金・リース等の金利・手数料など)から、5,250円が割引されます。(二輪車の場合は、助成額15,750円(税込)対象台数は2万5千台)
残りの費用については、分割払い又はリース契約で購入します。
ただし、2年以上の期間、2回以上の支払いの両条件を満たしたリース、割賦販売、クレジット契約でのご利用となりますのでお気をつけください。
お支払方法や契約条件は取扱店によって異なる場合がありますので、事前に確認したほうがいいでしょう。
これで手続きは終了です。ETCのご利用にはETCカードが必要になりますので、合わせてご準備ください。

ETC助成金制度の取扱店について

ETC助成金制度の取扱店については、全国各都道府県に約23,000店ほどあり、「ETC SHOP」のステッカーが目印となっています。
また、ORSE(財団法人 道路システム高度化推進機構)のホームページからも確認することができます。
ORSEホームページ
http://www.orse.or.jp/shop/setup/
なお、リース等の価格、お支払方法、ETC車載器の取扱機種は取扱店により異なります。
各種条件(取付車種、特定のETCカード会社との契約、法人限定、会員限定、車載器の取り付け必須等)が発生する場合がございます。
詳しくは、各取扱店にてご確認の上契約したほうがよいでしょう

Copyright © 2008 ETC助成金制度活用ガイド